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3月5日
基礎ブロックの短辺の内側は3m30cmのつもりでいたが、誤差があった。この誤差は壁の厚さで吸収したほうがよいのだろうと思う。



3月17日
床を試した。思ったより安定している。2*4と合版の間に野地板をいれるかどうか。






床下の換気窓を入れていない。斜面にある土地なので乾燥しているので大丈夫か。
Oct. 6, 2020
鴨長明は「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と記している。はじめに読んだときは「冬は火があれば…」と思ったが、高温高湿の夏を考慮して木が腐らないように、という意もあるかもしれないと思い始めた。この庵は冬の寒さ対策(最低気温-10度くらい)を重視して床下の換気窓を廃したが、夏の対策も必要。そこで湿度管理と対策を思いついた(施工時後述)。




櫻に花芽がない。移植後4年になるのに、今年も咲かない。


3月18日


3月30日
靄がかかっていた。山に懸かる靄に心が引き寄せられる。


4月11日




4月21日
庵にあっては、雨露を凌げれば、、と気楽に考えていたが、露はともかく、雨を凌ぐのはなかなか大変な仕事になりそう。


天井の単管パイプを3本加え、両はじのものを継ぎ目のないものに改めた。


5月15日
屋根の作業にとりかかる。材が軟らかく扱いやすいが、床下が同じ材、というのはまずいかもしれない、と思い始める。再考。


5月22日





6月2日
向かいの山は濃い霧を纏う








8月11日
側を覆ってみた




8月15日


8月21日


8月25日




ナットが錆び始めている


9月6日
使い回しのブルーシートの所為か、雨漏れがあった。
合板とブルーシートとの間にホウ砂を撒いてみた。








新しいものに変えてみた。


9月16日
床下の材をウッドデッキ用の合成樹脂に変えた。


9月30日
床下材とスタイロフォームの組み合わせが完成。
























iori